巽神社 〜寿福寺の鎮守

 

寿福寺の鎮守、巽神社は、延暦20年(801年)に征夷大将軍に任ぜられ、蝦夷征伐に向かう途中の坂上田村麻呂が葛原ヶ岡に勧請したのが始まりとされています。

永承4年(1049年)には源頼義が改修、後に現在の地に遷座されて、崇敬されたそうです。

巽の名は、壽福寺の巽の方角にあることから、だそうですよ。

 

2018年1月19日に参拝しました。

 

写真は、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

以下は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。

 

猿田彦大神碑です。

 

諏訪社です。

 

こちらは2016年10月7日に参拝した時のものです。

 

石灯篭です。

江戸時代の銘あるものだそうです。

 

こちらは2016年10月7日に参拝した時のものです。

 

由緒の記載された板の右に、手洗石が見えます。

江戸時代の銘のあるものだそうです。

 

こちらは2016年10月7日に参拝した時のものです。