済蔭庵(居士林) 〜円覚寺塔頭

宗派 臨済宗円覚寺派
山号・寺号  -

創建

-
開山(寺院を開創した僧侶)

曇芳周応(どんぼうしゅうおう)

開基(寺院を創立すること、それをした僧) -
本尊(本堂に安置され最も尊重されている仏像) 不動明王
住所 円覚寺山内
アクセス 北鎌倉駅より徒歩3分
拝観時間 一般拝観不可(学生座禅会・土日座禅会への参加は可)
拝観料 -

 

 

円覚寺の塔頭、夢窓疎石の直弟子だった円覚寺五十六世曇芳周応の塔所です。

 

現在は、禅道場「居士林(こじりん)」となっています。 

 

写真は、2018年6月19日の一人鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

写真は、2018年3月27日の一人鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

2018年1月10日に、居士林を参拝しました。

写真は、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

 

以下は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。

 

2016年4月23日に参拝した時の写真が以下です。

緑が目に染みます。

 

2016年5月14日に、土曜座禅会に行きました。

初心者向けの回で、所要時間は全部で1時間、座禅そのものは10分を2回です。

最初に僧侶の方から、座禅の仕方を教わり、座禅以外の時間は説法です。

 

10分の座禅って結構短いなと思うかもしれませんが、とんでもない、10分長いです。

 

 足を組み、背すじを伸ばし(坐骨をきっちり整え、その上に背骨を一つ一つ置いていき、最後に頭を乗せるイメージ)、手の親指で楕円形に組み(親指の先端をそっと合わせます)、お臍の下10cmくらいのところに気持ちを集中させ、目を半開きにし(目は閉じません、前方1mくらいのところに目を固定したほうがより集中できるし、眠くならない、仏像って目を閉じてませんよね?)、鼻呼吸でゆっくり吐ききり、吸い込みます。 これを10分、100名の参加者が物音ひとつ立てず、咳払いもせず、鳥の鳴き声と風の音だけ。。。長い。。。。。

 

2回目は、例の、肩辺りをバシバシって叩く板(警策(きょうさく)と言います)で叩いていただきました。 「このように叩きます」と女性を実験台に、「女性だから当然軽くバシバシだろうな」と思っていたら、ブンッって音がするくらい振りかぶって、バシッ!!バシバシッ!!と両肩叩きます、かなりビビります。

 

あとで女性に伺ったら、「痛ってぇ!」と思ったそうです(笑)。

 

ということで、写真は居士林の「内側から」の写真です。

普段は入れないし、近々居士林そのものが古くなったので立て直すそうなので貴重な写真かと。

禅道場です。 

 

山門、内側から。

 

2016年11月2日の居士林。

 

2017年1月4日の居士林。

 

以下の写真は、2017年4月15日に、長男を連れて、座禅に行った時のものです。

龍隠庵からのものも。