円覚寺 〜鎌倉五山第二位

宗派 臨済宗円覚寺派
山号・寺号  瑞鹿山円覚興聖禅寺(ずいろくさんえんがくこうしょうぜんじ)

創建

弘安五年(1282年)
開山(寺院を開創した僧侶)

無学祖元(仏光国師) 

開基(寺院を創立すること、それをした僧) 北条時宗 
本尊(本堂に安置され最も尊重されている仏像) 宝冠釈迦如来 
住所 鎌倉市山ノ内409
アクセス 北鎌倉駅より徒歩1分
拝観時間 8時〜17時(11月〜3月は16時まで)
拝観料 200円

 

以下は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。

 

 

鎌倉五山 第二位

鎌倉二十四地蔵尊 第十三番札所 手引地蔵尊

 

北鎌倉駅から徒歩1分、円覚寺です。

円覚寺は、1282年(弘安5年)に創建されたお寺、開基は鎌倉幕府の執権北条時宗です。

開山は、宋から来朝した高僧の無学祖元(仏光国師)で、創建の主な目的は、蒙古襲来で戦没した多くの霊を弔うことでした。

 

線路を挟んで反対側、ここも円覚寺です。


円覚寺入り口です。

この日は雨模様で人が少なく、ラッキーでした。

 

2016年1月1日に参拝に訪れた時の山門です。

お正月って感じがしますね。


入ってすぐ、御朱印どころなど入り口を逆から見たものです。

 

山門(三門)です。

楼上には十一面観音、十六羅漢像などが安置されています。

季節やお天気によって、趣が全く違いますね。

 

2016年1月28日に参拝した時、可愛い栗鼠が出迎えてくれました。


山門奥、仏殿です。

円覚寺の本尊様である宝冠釈迦如来像があり、関東大震災で倒壊したものの、昭和39年に再建されました。

 

仏殿の天井画、前田青邨監修で守屋多々志揮毫の「白龍の図」です。


仏殿左、選仏場です。

 

2016年1月1日に参拝した時の選佛場です。

いつもと趣が違いましたね。


仏殿ちょい奥、法堂跡です。

 

方丈です。

本来は住職の居間ですが、現在は法要・説教なと多目的に使われています。

有名な猫ちゃんがいますね。

ちなみに提灯の写真は、2016年1月1日の時のものです。


在りし日の、方丈のかなちゃんです。


方丈横の百観音霊場です。

 

2016年1月28日に参拝した時は、梅が見事でした。


方丈奥の虎頭岩のある池、妙香池です。


紫陽花の季節には、こんな景色も見ることができます。

 

2016年1月1日に参拝した時の白鹿洞、工事中でした。

 

2016年4月23日に参拝した時は綺麗になっていました。 


弁天堂です。

江ノ島より請来した弁財天をまつってあります。

 

ちょっと引いた写真がこちらです。

 

以下は、2016年4月23日に円覚寺塔頭巡りをした時の写真です。 

 

以下は、2016年11月2日の円覚寺です。

この日は、家人、家人の父、僕の両親と参拝しました。

 

以下は、2016年11月18日の円覚寺周りの紅葉・黄葉です。

この日は、参拝はしませんでした。

 

円覚寺の御朱印です。

 

 

この地図は、鎌倉五山のお寺をマークしています。

 

この地図は、鎌倉三十三観音のお寺をマークしています。

 

この地図は、鎌倉二十四地蔵尊のお寺をマークしています。