教恩寺 〜十六羅漢の彫刻

宗派

時宗

山号・寺号  中座山大聖院教恩寺

創建

延宝六年(1678年)
開山(寺院を開創した僧侶)

知阿上人 

開基(寺院を創立すること、それをした僧) 北条氏康
本尊(本堂に安置され最も尊重されている仏像) 阿弥陀如来三尊
住所 鎌倉市大町1-4-29
アクセス 鎌倉駅東口より徒歩7分
拝観時間 10時〜15時
拝観料 志納

 

鎌倉三十三観音霊場 第十二番札所 聖観世音

ご詠歌 うえもなき ほとけののりに あう身こそ 世々にたうとき めぐみなりけり

 

感性な住宅街奥にひっそりと立つ教恩寺です。

山門の十六羅漢の彫刻が有名です。一ノ谷の合戦で敗れ、捕らえられた平清盛の子で重衡に縁のある寺で、捕らえられて鎌倉に来た際に、源頼朝より一族の冥福を祈るように阿弥陀像を与えられたといわれます。 その像が教恩寺の本尊、運慶作と伝えられています。


鎌倉三十三観音の御朱印です。

 

この地図は、鎌倉三十三観音のお寺をマークしています。