光明寺 〜浄土宗大本山

宗派 浄土宗
山号・寺号  天照山蓮華院光明寺

創建

寛元元年(1243年)
開山(寺院を開創した僧侶)

然阿良忠上人

開基(寺院を創立すること、それをした僧) 北条経時
本尊(本堂に安置され最も尊重されている仏像) 阿弥陀如来
住所 鎌倉市材木座6-17-19
アクセス 鎌倉駅東口より徒歩34分
拝観時間 7時〜16時(夏季は6時〜17時)
拝観料 無料

 

鎌倉幕府大四代執権北条経時が然阿良忠(ねんなりょうちゅう)を迎えて開いた浄土宗の大本山です。

材木座の海岸がすぐそばです。

 

鎌倉三十三観音霊場 第十八番札所

鎌倉二十四地蔵尊 第二十二番札所 網引延命地蔵尊 

 

写真は、2018年4月26日の鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

以下の写真は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。

 

総門です。

ちなみに、背中側、徒歩数分で材木座の海が広がります。


総門を抜けると山門があります。


山門をくぐった右手に永代供養合祀墓、奥に鐘楼、繁栄稲荷大明神があります。


山門をくぐった左手には、寺務所、奥に開山堂、その奥に善導大師像があります。


山門正面に大殿(本堂)があります。

中は壮大で、写真撮影もOK、行った時、たまたま法要があり、僧侶の方がたくさん忙しそうに立ち働いていました。


大殿周りは渡り廊下になっていて、左方向に行くと、記主庭園や大聖閣があります。

 

この日は偶然、カワセミがいました。


大殿の渡り廊下を右手に行くと、三尊五祖の石庭があります。

美しい石庭で心が洗われます。


大殿を辞した、石庭前に延命地蔵尊があります。


鎌倉三十三観音、鎌倉二十四地蔵、鎌倉六阿弥陀の御朱印です。


 

この地図は、鎌倉三十三観音のお寺をマークしています。

 

この地図は、鎌倉二十四地蔵尊のお寺をマークしています。