延命寺 〜北条時頼夫人創建のお寺

宗派 浄土宗
山号・寺号  帰命山延命寺

創建

13世紀中頃
開山(寺院を開創した僧侶)

専蓮社昌誉能公上人

開基(寺院を創立すること、それをした僧) -
本尊(本堂に安置され最も尊重されている仏像) 阿弥陀如来 
住所 鎌倉市材木座1-1-3
アクセス 鎌倉駅東口より徒歩5分
拝観時間 事前に申し込みのこと
拝観料 無料

 

鎌倉三十三観音霊場 第十一番札所

鎌倉二十四地蔵尊 第二十三番札所 身代地蔵尊

 

鎌倉駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

五代執権北条時頼夫人が建てたと言われています。

木造地蔵菩薩立像(運慶作)は、北条時頼夫人の身代わりとなったことで夫人の守護仏とされています。

本尊の阿弥陀如来像は、圓應寺の閻魔大王を彫ったあまりの木で作られたことから「木あまりの像」、あるいは予定より早く完成したことから「日あまりの像」と呼ばれているそうです。

 

写真は、2018年3月13日の一人鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

 

以下の写真は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。

ちなみに、本尊を見るには予約が必要です、僕が行った時はそのような札が貼られていました。 

 

 

夏だとこんな感じに緑が鮮やかですね。

 

鎌倉三十三観音、鎌倉二十四地蔵尊の御朱印です。

 


 

この地図は、鎌倉三十三観音のお寺をマークしています。


この地図は、鎌倉二十四地蔵尊のお寺をマークしています。