瑞泉寺 〜鎌倉期唯一の庭園

宗派 臨済宗円覚寺派
山号・寺号  錦屏山瑞泉寺

創建

嘉暦二年(1327年)
開山(寺院を開創した僧侶)

夢窓疎石

開基(寺院を創立すること、それをした僧) -
本尊(本堂に安置され最も尊重されている仏像) 釈迦牟尼仏
住所 鎌倉市二階堂710
アクセス 鎌倉駅東口より徒歩36分
拝観時間 9時〜17時
拝観料 100円

 

鎌倉公方となった足利基氏が中興して瑞泉寺としたそうです。  

国師作の禅の思想に基づいた庭園は、書院庭園の起源ともいわれ、国の名勝に指定されてい嘉暦二年(1327年)七朝帝師夢窓国師が西の富士山を客山に北の天台山を主山とする禅院相応の勝地、錦屏山に自ら瑞泉寺を開かれ、中腹の鎌倉石の岩盤に庭の約束事である滝・池・中島等の全てを巧みにえぐって橋をかけ、さらに水を貯めて滝として流す貯水池までも刻んだ岩庭と呼ぶにふさわしい庭園を作られました。 

鎌倉に存する鎌倉期唯一の庭園として、国の名勝に指定されています。

境内は5万坪に及びます。

 

代々鎌倉公方の菩提寺として栄え、関東十刹第一位の格式を誇り、塔頭も十二院を数えたといわれています。

 

鎌倉三十三観音霊場 第六番札所

鎌倉二十四地蔵尊 第七番札所 どこもく地蔵尊 

 

以下の写真は、2016年12月19日に参拝した時のものです。

 

この地図は、鎌倉三十三観音のお寺をマークしています。

 

鎌倉三十三観音、鎌倉二十四地蔵尊の御朱印です。


 

この地図は、鎌倉三十三観音のお寺をマークしています。

 

この地図は、鎌倉二十四地蔵尊のお寺をマークしています。