八雲神社 〜山ノ内の鎮守

 

山ノ内の鎮守八雲神社です。

北鎌倉駅から、円覚寺方面と反対に歩いてすぐですが、2016年秋・冬は道がふさがっているので、駅をぐるりと回らなければなりません。

以下の写真は2016年11月18日に参拝した時のものです。

 

左脇にもう一つ、鳥居があります。

 

鳥居をくぐってすぐ右手に、火難・災難よけの神の石と言われる「晴明石」があります。

晴明とは平安時代の陰陽師「安部晴明」、陰陽師とは、星の動きで吉凶を予測し、呪術をつかっての厄除けや怨霊を鎮める役職だそうです。

 

奥には稲荷社があります。

 

2016年12月19日に再参拝しました。

目的は、神輿庫の裏手(境内から見えないので一旦道路に出て山の裏手に回ります)にある、三申が浮き彫りされた塔は鎌倉最大最古の庚申塔です。

前回は場所を知らずに境内をぐるぐる回ってしまいました。

「寛文五年」(1665年)の銘があるもので鎌倉市の有形民俗資料だそうです。