明月院 〜紫陽花寺

宗派 臨済宗建長寺派
山号・寺号  福源山明月院

創建

明月庵:永暦元年(1160年)、禅興寺:文永五年(1268年頃)
開山(寺院を開創した僧侶) 密室守厳(みっしつしゅごん)
開基(寺院を創立すること、それをした僧) 上杉憲方
本尊(本堂に安置され最も尊重されている仏像) 聖観世音菩薩 
住所 鎌倉市山ノ内189
アクセス 北鎌倉駅より徒歩10分
拝観時間 9時〜16時
拝観料 300円

 

紫陽花寺として有名な明月院です。

境内全域が国の史跡に指定されています。

梅雨時には、数千株の紫陽花が咲き誇ります。

 

永歴元年(1160年)、明月庵を起源とします。

その後、北条時頼が康元元年(1256年)、この地に最明寺を建立し、その子の時宗が禅興寺として再興、さらに後代関東管領上杉憲方によって禅興寺の塔頭となり、明月庵から明月院と改められたそうです。

 

鎌倉三十三観音霊場 第三十番札所

 

以下の写真は、2016年11月18日に参拝した時のものです。

 

廟所です。

 

鎌倉十井の一つ、釣(つるべ)の井です。

 

以下の写真は、2017年1月4日に参拝した時のものです。

境内は閑散としておりました、さすがお正月。

 

時頼公の廟所もお正月の装いです。

 

時頼公の墓所、綺麗に掃き清められていました。

 

蝋梅が美しいですね。

 

鎌倉最大最古の明月院やぐらです。

 

この地図は、鎌倉三十三観音のお寺をマークしています。