和賀江島

 

材木座の和賀江島は現存する日本最古の築港遺跡で、国の史跡に指定されています。

1232年、勧進僧の往阿弥陀仏が船着き場としての築島を幕府に申請、三代執権北条泰時がこれを受け入れ、相模川や酒匂川などから運んだ位置を積み上げ、約一ヶ月で完成したそうです。

今は、丸石が河原状になって海面に姿を見せるだけですけど。 ちょっと頑張れば、鎌倉駅から歩いていけます。

 

写真は、2018年4月26日の鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

以下の写真は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。