主馬盛久之頸座(しゅめもりひさのくびざ)

 

長谷寺前のバス通りを鎌倉方面に数百メートル進んだ左手にあります。

代々の平家の家臣である主馬盛国の末子、盛久が源頼朝に追われ、1186年に処刑されそうになった時に敷皮を敷いたところだそうです。

清水寺の観世音菩薩を深く信仰していた盛久の処刑の時に役人が振りかざした刀が折れ、二筋の光が差し盛久に当たったのだそうです。で、それを聞いた頼朝が許したのだそうです。 

 

ちなみに、主馬(しゅめ)とは、馬や馬具を管理する役職のことだそうですよ。

 

写真は、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。