六角の井

 

材木座から小坪に抜ける海際の民家の間にある、別名「矢の根の井」の六角の井です。

源為朝が大島から放った矢がこの井戸に落ち、ヤジリが残ったことからこの名がついたと言われています。

ちなみに、井戸の端は八角形、鎌倉側が六角、小坪側が二角とされているようです。

 

写真は、2018年4月26日の鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

以下の写真は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。