乱橋(みだればし) 〜鎌倉十橋

 

若宮大路の東側平行道路の小町大路の水道路の交差点を過ぎ、横須賀線踏切手前にある乱橋、鎌倉十橋のひとつです。

 

新田義貞が鎌倉に攻め入った時、幕府軍がこの辺りで乱れ始めた場所であることから「乱橋」と名付けられたと伝えられます。

 

現在は川はなく(暗渠になっています)、石碑と橋の名残だけがあります。

 

写真は、2018年3月13日の一人鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

以下の写真は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。

 

道路を挟んで反対側です。


暗渠です。