大江稲荷 〜大江広元を祀る神社

 

十二所、光触寺先の道をしばらく行った左手、急な階段と連立する鳥居が見えます。

源頼朝の側近で、鎌倉幕府の政所初代別当を務め、鎌倉幕府創設に貢献した大江広元を祀る神社です。

 

源平の戦いでは大活躍だった源義経は、後白河法皇に近づき過ぎて、源頼朝に無断で任官されるなどして、鎌倉の兄・源頼朝の不興をかってしまいます。

1185年(元暦2年)に壇ノ浦で平家を滅ぼした義経は、捕らえた平宗盛父子を護送して、鎌倉へ凱旋しようとしましたが、頼朝は鎌倉に入ることを許しませんでした。

困り果てた義経が萬福寺で頼朝の側近・大江広元に送った書状が腰越状です。

 

この神社には、大江広元の本物のお墓である石塔があるとされています。

どれのことやらわからないけど(笑)。

2017年8月、判明、裏手の明王院からの天園ハイキングコースの途中にあります。

リベンジで、参拝してきます。

 

2018年1月29日に参拝してきました。

写真は、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

以下の写真は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。