御成小学校

 

鎌倉市役所近くにある御成小学校です。

かつての鎌倉御用邸(明治天皇の皇女のためのもので、関東大震災で倒壊)で、校門はその御用邸の門を受け継いだもの、1955年(昭和30年)に鉄筋コンクリートに建て替えられたそうです。

その表札は俳人高浜虚子が描き、それを引き伸ばしたものだそうで、なんとも威厳がありますね。

 

1985年(昭和60年)の校舎改築のための発掘調査で奈良時代の遺跡(木簡・郡衙の跡)が見つかり、今小路西遺跡と呼ばれています。