日蓮聖人辻説法跡

 

小町の蛭子神社すぐそばにある日蓮聖人辻説法跡です。

日蓮は、日蓮宗(法華宗)を開き、建長6年(1254年)に鎌倉に入り、松葉ヶ谷に草庵をむすび、小町大路を中心に辻説法を行いました。 現在の辻説法跡碑は、日蓮信者の田中智学が整備したものだそうです。

実際に日蓮が辻説法を行ったのは、現在の蛭子神社のある辺りとされています。 

 

写真は、2018年3月13日の一人鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

以下の写真は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。