泣塔

 

湘南モノレールの湘南深沢駅で降り、少し大船方面に進み左折、左手に深沢多目的スポーツ広場あります。

その右手奥に、草木に覆われた少し小高い丘があります。

泣塔です。

外からだと何だか分かりません。

泣塔は宝篋印塔とやぐらで出来ていて、1333年の新田義貞の洲崎合戦の戦死者を慰めるために立てられた供養塔なのだそうです。

逸話もいろいろ。

ある時、この塔を手広の青蓮寺に移したところ、夜な夜なすすり泣くような悲しい声が聞こえ、寺の人々が驚いて元の場所に戻したとか。

 

写真は、2018年5月10日の鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

この時は、たまたまおじさん達が野球をやっていて、門が開いていたので広場の中に入ることができたので、撮ることができました。

 

外の道から見るとこんな感じです。

知らないと、何が何だか分からないですよね。

 

広場の内側から。

んー、見えない。

 

全体像はこんな感じ。

 

おぉ、やぐらが。

もうちょい右か。

 

おぉ、宝篋印塔が見えた。