村田清風句碑

 

中央が大江広元、左がその子で毛利氏の祖となる毛利季光、右が源頼朝の子ともいわれる島津忠久の墓の三つのやぐらが並ぶ法華堂跡の前を通ってすぐの左手に、村田清風の句碑があります。

清風は長州藩の藩政改革を主導した武士で、1823年(文政6年)に、大江広元の墓の修理で鎌倉に来て、滞在中に詠んだ俳句が鎌倉の大石家に伝えられ、大石湘湖らの呼びかけによってこの句碑が建てられたと言われているそうです。

句は、

 

「鎌倉の御事蹟を探り探りて 清風 むかし語りきくきくむしる尾花哉」

 

とあります。

ちなみに清風は吉田松陰の大先輩だそうですよ。

 

以下の写真は、2018年6月22日に撮ったものです。

 

以下の写真は、2017年9月9日に撮ったものです。