琴弾橋 〜赤い橋

 

大町の蛭子神社の脇を流れる滑川には、小御所山の「琴弾の松」にちなんで、赤い色が印象的な「琴弾橋」が架けられています。 

二代将軍源頼家の子一幡の館があった山、小御所山、一幡の館が「小御所」と呼ばれていたことから「小御所山」と呼ばれ、この山には、風が吹くと琴を弾くような音がしたことから名付けられた「琴弾の松」という名木があったと言われています。

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