葛西善蔵の墓

 建長寺回春院に向かう入り口の左右に分かれる道を右手に、階段を登った墓地に葛西善蔵の墓があります。

 

葛西善蔵が建長寺塔頭宝珠院で暮らした時に、招寿軒の娘ハナが食事の世話などをしたそうで、小説『おせい』は、そのハナがモデルとなったもので、ハナも同じお墓に眠っているそうです。

 

墓石に「酒」の字が入っているのが面白いですね。

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