河村瑞賢遺跡 〜建長寺

 

建長寺回春院に向かう途中左手にある、河村瑞賢遺跡です。

瑞賢は江戸時代の土木事業家で、伊勢生まれ、才能に溢れ幕府の公共事業なども行った人物だそうです。

建長寺の裏(この遺跡の所らしい)に別荘を持ち、禅への親交が深かったので、ここに墓が建てられ、命日の6月16日には毎年墓前で法要が行われるそうです。

しかし、上りのきつい場所にあります。

一人で行くとちょっと怖い。

 

写真は、2018年3月27日の一人鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

この案内碑があるのですぐ分かります。

 

かなり急な石段を登った先に墓所があります。

右手前が第二子河村墨斎の墓、左奥が瑞賢の墓だそうです。

普通逆じゃね(笑)?

 

墨斎の墓です。

 

こちらが瑞賢の墓です。

 

墓所に向かう道の右に、さらに上に登れる石段があります。

整備されてない(笑)。

建長寺を高いところから拝むことができます。