川喜田映画記念館

 

八坂大神前の細い道をまっすぐ、鶴岡八幡宮方面に向かうと左手に川喜田映画記念館が見えてきます。

 

川喜多長政氏、ヨーロッパ映画を日本に紹介した映画事業家です、1928年(昭和3年)に「東和商事」を設立し、妻(かしこ氏)と「自由を我等に」「巴里祭」「会議は踊る」などを紹介しました。

1951年(昭和26年)に社名を「東和映画」にし、「天井桟敷の人々」、「第三の男」、「禁じられた遊び」などを輸入・配給しました。

1994年に旧川喜多邸は、かしこ氏の遺志により鎌倉市に寄贈されました。 そして、川喜多映画記念館として再建し、2010年に開館となりました。

館内では映画資料が展示され、映画の上映も行われているそうです。

 

 

写真は、2018年4月14日の鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

  

写真は、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

2018年2月10日に撮ってきました。

 

以下の写真は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。