鎌倉文学館 〜長谷の文学の道

 

鎌倉文学館です。

元々は源頼朝の菩提を弔うために北条政子が建立した長楽寺の跡なんだそうです。

文学館の建物は、加賀百万石15代侯爵前田利嗣の鎌倉別邸として建てられ、1910年(明治43年)に火事により焼失、16代侯爵の前田利為が1936(昭和11)年に、建物を全面改修して完成させたそうです。

第二次世界大戦後は、佐藤栄作元首相が別荘として使用したり、三島由紀夫の「春の雪」に登場する別荘のモデルにもなっています。

 

文学の路に入る手前の家は前田の表札がかかっていますね。

 

写真は、2018年5月22日の鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

この日はバラ祭りでしたが、大勢の観光客の声が聞こえてきたので中には入りませんでした(笑)。

 

こんなのやってました。

 

鎌倉文学館です。

鎌倉ゆかりの文学者の様々な展示物があります。

 

長谷寺から鎌倉方面にまっすぐ、文学館入口交差点を左に。

すると「文学の道」とでもいいたい超素敵な路が待っています。

 

以下の写真は、2016年7月12日に(鎌倉文学館は閉まっていたけど)歩いてきた鎌倉文学館までの小径です。

 

以下の写真は、2017年10月27日に行った時のものです。

長楽寺跡の石碑に初めて気付きました、遅い。。。orz

 

鎌倉文学館の本館と敷地は、加賀百万石の藩主で知られる前田利家の系譜、旧前田侯爵家の別邸だったのが分かります。

 

鎌倉文学館は、源頼朝の菩提を弔うために北条政子が建立した長楽寺という大寺院があったことを示す石碑です。