鎌倉彫再楽碑

 

鎌倉小町通り一番奥、鉄の井の横の道を入ってしばらくすると右手に見える碑です。

これが何なのかずっと分からなかったのですが、鎌倉在住のお客様に「これは、鎌倉彫と書いてあります」と言われ、調べてようやく分かりました。

これは、明治の鎌倉彫先駆者である後藤齋宮と運久、三橋鎌山と鎌岳の二家の父子を顕彰する碑なんだそうです。

昭和54年に、かつての仏所(仏像を作る場所のこと)であった場所に、後藤俊太郎という方によって建てられたのだそうです、すっきり。

 

写真は、2018年4月14日の鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

後藤俊太郎の表札が掲げられた、お隣の家です。

 

以下の写真は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。