鎌倉国宝館

 

鶴岡八幡宮奥にある鎌倉国宝館です。

 

ホームページやパンフレットには、

「鎌倉国宝館は、大正12年の関東大震災による被害を契機に設立が計画されました。この大震災では、鎌倉でも多くの歴史ある社寺が倒壊し、貴重な文化財を損失しましたが、こうした不時の災害から由緒ある文化遺産を保護し、あわせて鎌倉を訪れる方々がこれらの文化財を容易に拝観、見学できるよう一堂に展示する施設として企画されました。 設立に際しては趣旨に賛同した「鎌倉同人会」をはじめ、多くの人々から多額の寄付が寄せられ、昭和3年に多数の文化財の寄託を受け開館しました。」

とあります。

 

鶴岡八幡宮には数え切れないくらい参拝し、鎌倉国宝館の前も数え切れないくらい通りましたが、2019年2月21日、初めて中に入りました。

入館料は400円。

 

この時は「特別展ひな人形」の展示があったのですが、常設+特別公開の像達に圧倒されて、言葉も出ませんでした。

目玉は、青蓮寺の弘法大師坐像、ど迫力でしばらく固まってしまいました。

円応寺の初江王坐像も初めて見ることができました。

 

どの像も穴のあくほど見てきたけれど、何度でも見に行きたいです。

 

正面手前の参道に咲く梅が綺麗でした。

 

国宝館の正面向かって右手には、源実朝の歌碑があります。