鎌倉市長谷子ども会館

 

長谷子ども会館です、場所はちょっとわかりづらい。甘縄神明神社に向かう道を右に入った奥、少し小高いところにあります。

横浜出身の株仲買人であった福島浪蔵の別邸として明治41年に建築され、大正10年に三重県桑名出身の富豪、二代目諸戸清六別邸となったものです。 プレートにも書いてありますが、「明治の建物」って感じで、貴重なものですね。

 

関東大震災の時は、震災時の救療本部としても用いられていたそうです。

昭和55年に一部が鎌倉市に寄贈され、鎌倉市は木造平家を増築し、子ども会館としました。

地域の子供達が自由に遊べる場所でしたが、耐震性の問題から、平成30年4月28日に閉館されたそうです。