針磨橋(はりすりばし) 〜鎌倉十橋

 

極楽寺川に架かる鎌倉十橋の一つ、針磨橋(はりすりばし)です。

名前の由来は、針金を磨いて針を作る老婆が住んでいたとされるそうです。

別名「我入道橋」、極楽寺塔頭に住んでいた我入道という僧侶が針を磨いていたからという説もあるそうです。

周りの住居に溶け込んでしまって、鎌倉十橋の一つと言われてもよく探さないと見逃しますね。