夷堂橋 〜鎌倉十橋

 

鎌倉十橋のひとつです。本覚寺の門前の滑川にかけられている橋で、夷堂橋(えのきどうばし)と呼ばれています。

 

滑川は、場所によってその呼び名が変わり、本覚寺前の川はかつて夷堂川と呼ばれていたそうです。

 源頼朝が幕府の鬼門除けのために夷神を祀って守護神としたと言われる夷三郎社(現在の夷堂)がその名の由来と言われています。

なお、現在の本覚寺の夷堂は1981年に再建されたものです。