江ノ電停留所跡

 

江ノ電は、1902年(明治35年)に開業した全国で6番目となる電気鉄道(これ、鎌倉検定に出る(笑))です。

 

若宮大路の下馬の交差点、鎌倉駅から見て右折すると、長谷小路(由比ヶ浜大通り)に入ります。

で、すぐに江ノ電の踏切があり、ちょっと奥の左手に江ノ電大町停留所跡があります。

江ノ電の停留所は、そのほとんどが電柱+看板程度の停留所だったそうですが、大町停留所はプラットホームのある停留所だったそうで、1944年まであったそうです。

 

最初は藤沢から片瀬まで、1904年に極楽寺まで伸び、1907年に大町までが開通、そして、1910年(明治43年)に小町までの全線が開通します。

1949年に、鎌倉駅が現在の場所に移されたのだそうです。

江ノ電の停留所は39あったそうですが、現在は15駅ですね、たしか。

 

写真は、2018年3月13日の一人鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

 

 

小町の停留所跡は、特に看板もなく、どこなのかよく分かりません。

若宮大路、島森書店の前あたりだそうです。