円覚寺 〜鎌倉五山第二位

 

写真は、2018年9月6日のものです。

 

偃松橋、工事中の図です。

 

写真は、2018年6月19日の一人鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

紫陽花の季節、円覚寺の紫陽花も綺麗でした。

 

仏殿前の緑も鮮やかですね。

 

仏殿内部の天井絵、前田青邨せ画伯の監修のもと、守屋多々志画伯によって描かれたものです。

 

仏殿脇にある、「佛心」の額です。

そういえば、初代円覚寺管長の朝比奈宗源の著書「佛心」を入手、拝読しました。

心が洗われます。

手に入れるのが非常に困難なのが惜しまれます。

 

円覚寺の本尊、宝冠釈迦如来です。

いつ行っても、「お前の心はお見通しだ」と言われている気がします。

 

仏殿左奥にある無学祖元禅師坐像(右)・達磨大師坐像(左)です。

今回もうまく撮ることができました。

 

 

選佛場です。

 

大方丈に参ります。

入ってすぐの上に臨済宗円覚寺派の寺班名簿があります。

ずいぶんたくさんのお寺があるんですね。

 

僧の一覧名刺などもあります。

トップは現管長の横田南陵、延命十句観音経の著書を購入、拝読しました。

 

五百羅漢図などの絵が多数、下がっています。

誰でも見ることができるし、触れちゃう、絵に手をかける人などいないという前提なのかな。

まぁ、絵を目の前にすると、圧倒されて何もできないけど。

 

大方丈裏、庭師の方が一人で頑張っていました。

 

円覚寺の紫陽花、長谷や明月院に参拝しなくても十分です。

 

写真は、2018年3月27日の一人鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。

この日は桜が綺麗でした。

まずは、「偃松橋」(えんしょうきょう)」です。

 

仏殿側から見た山門です。

 

この日は元気だったので、弁天堂まで行ってきました。

 

弁天堂のいちばん上から見た東慶寺です。

もちろん、東慶寺側からも見えます。

 

弁天堂内部です。

江ノ島弁財天の加護によって洪鐘の鋳造が完成したと伝えられていて、その弁財天を祀るお堂です。北条貞時が洪鐘とあわせて弁天堂を建立し、当山の鎮守としたそうです。