円覚寺 〜鎌倉五山第二位

 

2018年2月10日、中には入りませんでしたが、円覚寺前を通りました。

フルサイズの一眼(Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USM)はやはりいいですね。

 

もう一つ、白鷺池(びゃくろち)にかかる「偃松橋」(えんしょうきょう)」です。

白鷺池は、円覚寺の総門の前のJR横須賀線を挟んだ反対、左右対称の池です。

1889年(明治22年)のJR横須賀線が開通された際、池の半分以上が破壊されてしまいました。

円覚寺開山の無学祖元が、白鷺に姿を変えた鶴岡八幡宮の神霊に導かれた場所がこの池だったのだと伝えられているそうです。

 

で、この言い伝え、昨年の第11回鎌倉検定2級の問題になっています。

目をつぶってでも解けなければいけない問題ですが、サクッと間違えました。。。orz

 

そして、白鷺池です。

 

Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMを引っ提げ、自身の59回目の誕生日に鎌倉散策に行ってきました

 

写真は、円覚寺前の白鷺池(びゃくろち)です。

 

2018年1月10日に円覚寺を参拝しました。

この日は、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMのレッスンでした。

 

山門をくぐったところから見上げた松嶺院です。

 

仏殿左奥にある無学祖元禅師坐像(右)・達磨大師坐像(左)です。

露出をうまく調整して、ようやく撮ることができました。 

 

境内を歩く僧です。

日の丸構図になってしまっているなぁ。

 

大方丈の庭から。

 

山門です。

 

総門を少し下から。

 

以下は、Canon EOS Kiss x7による、2018年以前のものです。 

 

円覚寺 円覚寺3

 

以下は、2017年1月4日に参拝した時の写真です。

お正月らしい飾りです。

 

仏殿の天井画、前田青邨監修で守屋多々志揮毫の「白龍の図」です。

 

仏殿内にあった書です。迫力ありますね。

 

以下の写真は、2017年7月12日に参拝した時のものです。

 

仏殿の天井画、前田青邨監修で守屋多々志揮毫の「白龍の図」と、本尊様である宝冠釈迦如来像です。

龍の画は、建長寺の雲龍画より、こっちの方が人間味があって好きかな。

 

この日は方丈に涅槃画などが飾られていました。

 

方丈奥の廊下から池を臨みます。

 

円覚寺派の寺班が飾られていました。

すごい数ですね。

 

百観音を丁寧に撮ってみました。

 

お顔の部分が割れてしまっているものもあります。

心が痛む。

 

以下の写真は、2017年10月27日のものです。

紅葉・黄葉にはまだ早かったですね。