道元の碑

 

鶴岡八幡宮の西の鳥居を出て小袋坂方面へ向ったところにある道元鎌倉御行化顕彰碑、「只管打坐(しかんたざ)」と記されています。

 

曹洞宗の開祖である道元は、中国(宋)に渡り、「正伝の仏法」を伝えた。『正法眼蔵』を著しました。

鎌倉幕府御家人の波多野義重の助けをかりて、越前に永平寺を建立、五代執権北条時頼に招かれ、半年間鎌倉に滞在(1248年(宝治2年)~1249年(宝治3年))しました。時頼の寺院建立の要請は断ったと言われています。