大慈寺跡墓地

 

十二所・明石橋傍の小道の住宅角に大慈寺跡の石碑があります。

大慈寺は、三代将軍源実朝が父源頼朝への感謝のために創建を開始した寺院で、勝長寿院の「大御堂」に対して「新御堂」と言われ、かなり大きな寺院だったようです。

その明石橋のあたりの三叉路の手前に供養塔、庚申供養塔などが建つ(多分)墓地があります。

端にはたくさんの五輪塔が置かれています。

ここは大慈寺の丈六堂の跡地と考えられているそうです。

見逃しがちですね。