弁谷(べんがやつ)

材木座の光明寺の北の谷は、弁ヶ谷(べんがやつ)と呼ばれています。

1321年(元享元年)に、北条高時が建てた崇寿寺があったそうです。

今は碑が立っているだけの住宅街です。

碑には、千葉氏(千葉常胤)の屋敷があった別谷を弁谷と同じところとする説があるが詳細は不明とあります。

 

写真は、2018年3月13日の一人鎌倉散策の時のもの、Canon EOS 6D MarkII Canon 24-105mmF/4L IS II USMによるものです。